電子タバコの使い方
最初に電子タバコを購入する場合、スターターキットというセット販売を利用します。
送られてきたキットの中にある充電器を使って、まずはカートリッジをフル充電しましょう。
最初に送られてきた製品はほとんどの場合フル充電されていないので、きちんと充電させてから使うことをお勧めします。
充電が完了したら、あとはバッテリーにフィルターを装着させれば完成です。
本体とバッテリーが分かれていて、3つのパーツからなる製品もありますが、基本的な使い方は同じです。
準備ができたら、タバコをくゆらせるのと同様に吸い口から吸ってみましょう。
センサーが自動的に反応してカートリッジ内の液体を霧状化、吸い口から霧状の希釈液を噴出します。これが本物の煙の様に見え、おまけに先端が赤く光るので、周りからみると普通のタバコを吸っているように見えるのです。
充電は一般的にACアダプタ付きのものでコンセントにつないで行いますが、最近では写真のようにUSBケーブルがキットについているので、パソコンを電源にして充電することも可能。
たとえば仕事中にパソコンで充電し、休憩中に使用することもできてとても便利です。
電池切れはバッテリーのLEDランプで知らせてくれます。知らせ方は製品によって異なりますが、注意していれば電池切れの心配もありません。
充電時間はこちらも商品によって異なりますが、およそ2~3時間。一回の充電で数百回使用することができます。
ノーマルな味に飽きたら、フィルターを交換するだけでお好みの味を楽しむこともできます。
